■焼き牡蠣をオイル漬けにして、旨味をギュッと閉じ込めた絶品の美味しさ。
最近、テレビや雑誌でたびたび紹介されて、なにかと話題の広島は倉崎海産の『花瑠&花星 (オイル&オイスター)』がやっと手に入ったので、早速食べてみました。
この『花瑠&花星 (オイル&オイスター)』は瀬戸内海、宮島沖で育てられた、極上の牡蠣を醤油に浸し、香ばしく焼きあげてから、オイルに漬け込んであります。
うんっ! 燻製のような香りと共に、カキの旨味がぎゅっと凝縮された味わいが口に広がって、話に聞いていた通り『ごはんの友』として秀逸の美味しさでした。
カキのサイズはかなりバラバラでしたが、どれも、身がしまっているのにふっくらしていました。
そして漬けてある油にはカキのうまみがじゅわーっとにじみ出ていて、買うときに「油もおいしいので、一滴も捨てずにご利用ください」と言われましたが納得! 小皿に残った油をごはんにかけるだけで何杯でもごはんが進んじゃう…。
今回は姉妹品の『牡蠣の飯狩』と『牡蠣ごのみ山椒味』も手に入ったので、食べてみましたが、どちらも牡蠣の旨味が濃厚でたまらない逸品。またそれぞれの味はレポートしようと思いますが、それぞれお酒の肴としても絶品ということだけはまちがいありません。
また朝ごはんにも最適で、これとごはんだけあればで大満足です。
人気絶頂のため、お取り寄せには少々時間がかかるようですが、待つだけの価値はある美味しさでした。お正月のおせち料理に一品加えてみるのもいいんじゃないかな?
油をおいしく利用してパスタを作ったときの記事は「話題の『オイル&オイスター(花瑠&花星)』の残ったオイルで絶品パスタ!
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牡蠣のオイル漬け3瓶
牡蠣のオイル漬け2瓶


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