■ユーハイム『フランクフルタークランツ』白い夢のケーキ
こどもの頃、この『フランクフルタークランツ』は憧れのケーキでした。
横浜に住んでいたわたしは、横浜のダイヤモンド地下街から駅へ上る階段の左側の、ご贈答用スイーツの店が並ぶ一角を通るたび、ユーハイムのショーウインドウにちらと目をやり、この夢のような、白い粉砂糖でコーティーングされたケーキを見ては、「いつか食べてみたい」と思い続けました。
『フランクフルタークランツ』はお取り寄せできません。ユーハイムの実店舗をお探しください。
でも、バームクーヘンはお取り寄せできます。ミニサイズなら、中年夫婦二人でも、おいしく最期まで楽しめましたよ!

ユーハイムのスイーツのお取り寄せは
●大丸WEBショッピング
●(携帯対応)タカシマヤ いちおしスウィーツ
●【ながの東急百貨店】ユーハイム・デア バウムクーヘン
■ある日思い出した憧れのケーキ
大人になって、たくさんのおいしいスイーツに出会ったら、あの憧れのケーキのことは、さっぱりと忘れていました。
ところが、ある日、わたしがいただきもののユーハイムのバームクーヘンを持ち帰ると、連れ合いが
「ユーハイムと言えば、あの白いケーキだよね」
連れ合いはこども時代、何回も食べたことがあるようです。でも名前は知らず、そのケーキを「ユーハイム」と呼んでいたとか。
それを聞いたとたん、あの白い粉砂糖がまぶされたケーキが思い浮かび、気になって、しかたなくなりました。
■憧れのケーキはイメージとはちがったけれど…
それからしばらく後、連れ合いと二人で近くの駅ビルに行ったとき、ユーハイムに、以前、見たときはバームクーヘンしかなかった店に、この『フランクフルタークランツ』があるのを発見!
「あーっ、これだ!」
買ってきたケーキを食べてみて、連れ合いは
「ああ、これ、この味!」
と懐かしみながら食べていましたが、初めて食べたわたしは、少し戸惑い。
こどもの頃にイメージしていたのは、ふわふわのスポンジケーキに、粉砂糖をまぶした、柔らかなケーキ。
実際の『フランクフルタークランツ』は、中は柔らかいケーキですが、まずバタークリームが厚めに塗られ、その上に粉砂糖がかけられていました。バタークリームと言っても、上品な甘さでおいしかったのですが、
「そうかあ、こういうケーキだったんだあ」
憧れとは少しちがう、でも、想像とは異なるおいしさを味わいました。
『フランクフルタークランツ』はお取り寄せできません。
近くのユーハイムをお探しください。
でも、バームクーヘンはお取り寄せできます。ミニサイズなら、中年夫婦二人でも、おいしく最期まで楽しめましたよ!

ユーハイムのスイーツのお取り寄せは
●大丸WEBショッピング
●(携帯対応)タカシマヤ いちおしスウィーツ
●【ながの東急百貨店】ユーハイム・デア バウムクーヘン


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