
どさんこ広場「海の幸ショッピング」のタラバガニを、一足先に食べちゃいました!
■食べ応え十二分の、ぶっとい脚!
手との比較でわかるでしょ? このどさこい広場「海の幸ショッピング」のロシア産タラバカニ脚の太さっ!
義父が金沢出身なので、北陸のズワイガニはよく近江市場から送ってもらって、食べていました。甘みがあってズワイガニが断然おいしいと思っていたんですが…。
でも食べ応えという点では、このタラバガニに軍配が上がりました。
「カニを食べている~」という満足感は味わいたかったら、絶対タラバガニ!
食べたのは昨年ですが、今年2009年も12月5日の札幌テレビでの放映から始まり、順次、日本全国のテレビ各局で放送されます。「北海道味の物産市」と名前は変わりましたけど…。
お取り寄せは
【どさんこ広場 あき竹城の北海道味の物産市!】
わたしが食べたのはこちら=> ロシア産ゆでタラバ足 2肩
■隙なく、ぎっしりのカニ脚
カニは、外から見て脚が太くても、殻を割ると、中身はほっそり、スカスカ…なんてこともあります。
ところが、このどさこい広場「海の幸ショッピング」で売られるロシア産タラバカニ脚は、左の写真のとおり、殻と身の間に隙間がなく、ぎっしり身が詰まっています。
ということは、単に太いというだけでなく、身がふっくらとしておいしいってことなんですよねえ。スカスカの奴は、水分と一緒にうまみが抜けて、水っぽい味がしますから。
写真をクリックすると、拡大写真で確認できますよ。
■爪の先までぎっしり
このぎっしり身が詰まっている状態は、脚の先、つま先まで同様。
ほら、こんな爪の先のほうまで、ふっくらした身が入っています。
本当に隅々まで、うまみたっぷり。
だから、このどさこい広場「海の幸ショッピング」のロシア産タラバカニ脚2肩セット(8本/1,6Kg)だと、大勢で食べても十二分の量。今回は7人で食べたんですが、しっかり食べた満足感ありました。
■なんと全然、カニ臭くない!
今回は和田邸でカニパーティが開かれたのですが、カニ解体の前に和田さんが厳命したこと、それはビニールを敷き、新聞紙を敷き、カニの汁がじゅうたんなどに飛ばないようにすること。
わかるぅ~。カニの汁の臭いって、かなりきつい。
カニが嫌いなひとは、この臭いが嫌いなんですよね。
というわけで、しっかりカニ解体をひきうけてくださったK氏の下には新聞が見えます。
ところが、今回のこのタラバガニは、臭みがありませんでした。
これだけ大量のカニを解体して、みんなで食べたら、そこにはカニ臭さが蔓延しているはずなのに、今回はそれがありませんでした。新鮮なんですねえ!
これにはかなり感動っ!
カニ好きで、カニ臭いカニ汁が好きなわたしでさえ、やっぱり臭みなしでうまみだけ味わえたほうが幸せでした。
お取り寄せは
【どさんこ広場 あき竹城の北海道味の物産市!】
わたしが食べたのはこちら=> ロシア産ゆでタラバ足 2肩
カニの解体の仕方もこちらのページに載っています。
美味しいカニのさばき方










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