昨日は、西麻布にある「博多 旨いもん処 もつ衛門」でもつ鍋を食べてきました。
西麻布「もつ衛門」のもつ鍋は7種類の味があります。今回は13人と大勢で行ったので、6種類も食べられました。
その中でわたしが一番気に入ったもつ鍋は、豆乳味噌味。もつは比較的こってり脂の多い部分でしたが、味つけは豆乳味噌鍋としては比較的あっさりしていました。
お酒を飲みながらだと、そのままでは少し物足りないくらいかもしれません。でも、ゆず胡椒をつけると、これがちょうどいい感じ。
ついつい、スープもたっぷり取って飲んでしまい、気づけば、締めに何か入れる余地もなく、鍋の底が見えていました。
■テレビ「知っとこ!」に登場
昨日、西麻布「もつ衛門」に行ったとき、「今度のテレビ『知っとこ!』に出ますから、ぜひ、見てください」と店長さんが言っていたので、今朝のテレビ「知っとこ!」を見ると…
おっ、ほんとだ、店長さん、ばっちり出てるじゃん!
「巷で噂のビューティー鍋2008」と題した特集の中で、西麻布「もつ衛門」の「伊衛門(洋風コンソメ味)」が、「シワのないお肌作りに最適!トマトもつ鍋」として紹介されていました。
野菜をたっぷり使って作った自家製コンソメスープにベーコンとトマトが加わり、もつのコラーゲンと共に美肌効果があるとか。
食べた感じでは、ミネストローネを飲んでいる感じ。もつのもつ臭いのが好きなわたしとしては、「何ももつ鍋と名乗らなくてもいいんじゃない?」な味でしたが、もつが苦手だけど、ぷるぷるお肌はほしい女性にはおすすめかも。
■もつ鍋って具沢山
最近、東京もつ鍋天国のもつ男さん、もつ子さんとのつきあいのおかげで、もつ鍋屋に行く機会が増えました。
もつ鍋って、鍋料理としてはおもしろいですよねえ。
浅めの鍋に、具があふれんばかりに入っています。
左は西麻布「もつ衛門」の豆乳味噌味がテーブルに登場したときの状態。二人前でも鍋からあふれかけています。これを煮ると、最初の写真のような感じになるわけ。
ちなみに醤油味の3人前は下のような感じです。
■サイドメニューがおいしかったあ
わたしはかなりのもつ好き。なので最近のもつ鍋って、実はもの足りません。
だもんで、西麻布「もつ衛門」は、サイドメニューのほうが気に入ってしまいました。
これは突き出しですが、いやあ、これがなかなか!
焼き筍だと思うんですが、ほとんどが皮で食べられない部分ですが、そこに包まれたほんの小さな柔らかい部分が極うまっ!
右は細いサツマイモのてんぷらで、これはまあ普通でしたが、左の赤いものにはすっかりだまされました。
どうみてもプチトマトでしょ?
ところが…ま、お店に行って食べてみてください。突き出しは日によって変わるから、お店に行って出会えるかどうかはわかりませんが…。
下は左が「酢もつ」。もつ子さんによると、定番料理のようですが、うーん、この酢加減、なんか癖になるっ。
右はさばの干物。でもサバとは思えない、癖のない味でした。最初に見たときは、ホッケかと思いましたが、顔がちがう。何人かが食べてもわからず、オーダーしたひとに「この魚、何?」と聞いてようやく判明したくらい、癖のないサバでした。
■場所はちょっとわかりにいけど、落ち着ける店
六本木から歩いてきたら、西麻布の交差点が見えたところで、その1本手前の路地の角に、左の看板が置かれています。
これを見たら、左に上がって、1本目
「え? こんな暗い路地に入っていくの? まちがいでは?」
と不安になる角を曲がって入っていき、しばらく歩くと、下の写真の店の看板が登場します。
店は地下。
中に入ると、落ち着ける雰囲気。
半個室でしたが、振り返って、店の人を呼ぼうと思うと、必ずくらいに店のひとが控えていて、さっと飛んできてくれました。気配りがよくて、くつろげる店で、昨日は気づいたら、4時間半後。
もつ男さんの締めで時計を見て、驚いたくらい、いつのまにか、時間が立っていました。














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