蜜芋は、種子島の地で育てられてきた地の芋なんだそうです。セシールの勉強会で、担当者の「哲ちゃん」から教えてもらったことによれば…。
これを聞いて、わたしは「あ、人気の伝統野菜じゃん!」と思いました。
芋の大きさもけっこういろいろあって、それがスーパーで売られるための画一的サイズの野菜よりも、自然なんですよ。
■いま改めて、伝統野菜
最近、加賀野菜、京野菜をはじめとする、各地の地の野菜に注目が集まっていますよね。
昔はそれぞれの地にそれぞれの野菜がありました。
でも大量生産大量消費の時代に、効率よく、大量に作るのには向かない地野菜は消えて行ってしまったんですよね。
いまはまた価値観が変わってきました。
安全や味や栄養を大事に考えると、旬に作られた、地に合った品種の野菜の価値が良さが見直されます。
蜜芋のおいしさは、種子島の独特の土、自然の肥料を含んだ腐食質火山灰土が育んできたんですよね。
300年かけて作られた甘さ、うまさだと思うと、大事に味わいたくなります。










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