神戸へ日帰り出張。
朝7時前に、新幹線車内で駅弁を食べたきり、昼食の暇なく、仕事しました。
新神戸から1時間ほど離れた場所で仕事が終わったのは、切符を買ってあった新幹線に間に合う時間ぎりぎり。
新幹線が来る5分前に、新神戸の新幹線のホームに立ちました。
ホームで買った「ひっぱりだこ飯」の蓋を開けたのは、午後4時半。9時間ぶりのご飯。
お腹が空いていた事は認めます。 でも、それを差引いても、「ひっぱりだこ飯」はおいしかったあ。
この「ひっぱりだこ飯」はJR西明石駅のお弁当屋「淡路屋」のお弁当。
明石は源氏物語にも出て来るくらい、昔からタコが名物です。
■たこだけでない、具だくさん駅弁
「ひっぱりだこ飯」はたこ飯だけではない。 錦糸卵の黄色に、菜の花の和え物の若草色、人参の橙色など色鮮やかに、いろいろおかずが載っています。
穴子のしぐれ煮や「蛸天」(たこ入りサツマアゲ)もおいしかったですが、やっぱり一番はたこのうま煮。
明石海峡近海でとれた希少な「明石だこ」と呼ばれる真だこのうま煮は柔らかくて味があって、本当にたこのうまみが感じられました。
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