ときしらず(時鮭)は噂にたがわず、おいしゅうございました
■時鮭の賞品お裾分け、ありがと~>友人
友達がある賞を授賞して、その賞品として、北海道のうまいものがどっさり届いたというので、彼女の家で友人5人で、北海道グルメ三昧、楽しんできました。
そのメインがときしらず(時鮭)の新巻鮭です。
届いた日に近所のスーパーの鮮魚コーナーに頼んでさばいてもらい、冷凍庫に入れられていたときしらず(時鮭)を解凍。
なるほど全身トロのときしらず(時鮭)だけに、色は白め。塩は本当に薄く、ほとんど生鮭感覚。
料理の本も出している、別の友人が手早く、いろいろ料理。その2品目が写真のソテーです。
ああ、思い出すだけでも、おいしかった!
■野菜もおいしく、ときしらず(時鮭)のソテー
彼女から聞き取ったレシピによれば、ときしらず(時鮭)にクレイジーソルトをかけ、小麦粉をふるって、バターと油でソテー。
炒めた野菜の上にときしらず(時鮭)のソテーをのせたら、フライパンに残った油に醤油と酒を加えて、煮詰め、鮭の上からかけて、できあがり。
かなりとろみがある感じですが、みりんなどは入れていないとか。
今回は日本酒を使いましたが、白ワインを使うと、また一味ちがい、おいしいそうです。
■ゴマ味噌味のホイル焼きもグーッ!
彼女が最初に作ってくれたのは、こちらのホイル焼き。
あんまりいい香りで、あっという間にみんなの箸が伸びて、あわてて撮った1枚の写真しかないのが悔やまれるところ。
レシピは、まずホイルにエリンギやしめじを敷いて、その上に塩コショウしたときしらず(時鮭)。
その上にミソダレをかけて、アルミホイルをしっかりとじて、フライパンで焼くだけ。最初は中火で、熱くなったら、弱火にして、約10分。
おいしさの秘密はゴマミソダレ。味噌に、練りゴマ(昨日はなくてすりゴマで代用)、砂糖、醤油、みりん、酒を加えてあります。











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