サンスター「薬膳 五穀のごはん」を炊いた日、炊飯器のスイッチを入れて、しばらくすると…
「あ、煮物のにおい……え、わたし、まだ夕飯の調理を始めてないのに、なんで?」
そうなんですよお、まるで昔ながらの日本の家庭料理を作っている香りがするんですよ。
サンスター「薬膳 五穀のごはん」の袋の裏を見ると、原材料名に麦や大豆は五穀だからわかるとして、
「えっ? しょうゆ? それに昆布?」
細切り昆布から出た出汁の香りに、しょうゆの風味が加わって、おかずの香りになっているというわけ。
■1合のといだ白米に1袋さらっと入れ…
サンスター「薬膳 五穀のごはん」の箱を開けると、ずらりと五穀のごはんの小袋が並んでいます。
この1袋が1合の白米に混ぜる分。炊き上がりは1合半。
2合の白米に混ぜるなら2袋、3合の白米に混ぜるなら3袋…とわかりやすいですね。
■これは炊き込みご飯だあ!
食べてみると、これは雑穀入りごはんというよりも、炊き込みご飯。
しっかりと味もついていますが、大豆の大きな粒、たくさん入っている細切り昆布など、食べ応えも十二分。
雑穀ごはんと考えると、正直、1袋200円はかなり高価です。
ふだん一合弱しか炊かない我が家では、白米1合に、1袋を混ぜて、炊いた1合半のごはんを夕食と朝食2回に分けて食べましたが、1人1食分が50円。
ただ、クコの実など、まさに漢方という感覚の高価なものも入っているので、中身からすれば高価とは言えません。
健康的なおかずとして考えれば、納得できる価格になりそう…ということで、2日後は、これを使った漢方っぽい料理に挑戦しました。
その話はまた次回…。
●本日のお取り寄せ
【サンスターオンラインショップ
】 薬膳 五穀のごはん
【京都で創業45年「キムチのほし山」
】
白菜キムチ
●本日のメニュー
・冷蔵庫の残り物でチゲ鍋風
・【京都で創業45年「キムチのほし山」
】
白菜キムチ
・サンスター薬膳 五穀のごはん


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